貯金、知人、資格、社会経験ほぼゼロからの石垣島移住。そして農業

ないちゃぬうび

台風被害

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石垣島やまのうえん

台風9号通過後のやまのうえん

台風対策の応援で財布が潤っているハルネコです。

八重山は台風の通り道と言われているはずなのに、最近の台風は本州に直行コースが続いていました。
そして油断しきっていてからの突如として発生した台風9号。
石垣島直撃コース。
風もなかなか強そうじゃないか。

「パイン、マンゴーの収穫はほぼ終わっているから農家の被害は少ない。」
なんて言われてますけど、これから収獲の作物やハウス等の設備への被害のことも考えてほしいです。

島の偉い人ディス。

そんなに強くなかった台風9号

もちろん被害はありましたが、メディアに流れていたような猛烈な台風だとは感じませんでした。
街は停電しなかったし、車も飛ばなかったし、電柱も倒れなかった。

過去にはそこら中の車が転がっていたり、信号機が飛ばされて交通マヒしたり、アパートのベランダの柵が無くなっていたり。
これを経験しているので、まあまあリラックスして自宅に引き篭もっていました。

やまのうえんはどうなったか

やまのうえんは、去年の冬くらいから切り開いたり作物を植え始めました。

それまでの台風被害で確認しているのが、小規模な地滑りと倒木です。
土地を購入する前から倒れていた大きな松の木が栽培スペースにありますがようやく腐ってきた感じ。
まあ、倒木は切って処分できるけど、地滑りはどうにもならない。
まだ栽培スペースで地滑りは起こっていないですが傾斜があるので安心はできない。

今までとは違い少し切り開いたので風がどれだけ入ってくるのかが気になっていました。
風向きはおそらく山頂方向から。
山から降りてくる風って強かった気がする。

群馬のからっ風は有名。
自転車で風上に向かおうものなら全然進まない。

8/10 18:30
畑仕事を終えてやまのうえんに向かう

入口がフルオープンになってた

到着して早々、問題を確認。
いつもは草木が茂っていて確認しづらいやまのうえんの入口が見事に開かれていた。

このブログでは報告していなかったが、この前やまのうえんを訪れた時に何者かの出入りした跡を確認している。
バナナの木とその付近に猪の罠を仕掛けた跡があったり、敷地に置いていたシャコ貝が盗まれていたり。
普通に罠は仕掛けられたら危ない。
伐採しているし、バナナ植えてあるし、山の中にシャコ貝あるし。
明らかに人が使用している土地とわかるはずなのになんて図々しい。

近辺も人目につかない場所なのでゴミのポイ捨ても酷いし、こういった人の立ち入りやいたずらが怖いのであえて入口は草木を茂らせていたのに。
道路からビン玉が見えてる!盗まれるかな?

作物は被害大

やまのうえんには現在、パパイヤの苗3本とバナナの木2本が植えてある。

まずはパパイヤ。

パパイヤの苗

2本が倒れていて、うち1本は葉っぱが全部折れていた。
復活するだろうか。

次は島バナナ。
風に弱く、台風の多い沖縄の農業では採算が取れるか微妙と言われている。

島バナナ

やはり2m越えでまだこの細さなので折れてしまっていた。
しかもこの場所が一番開けている場所で、山頂部分からの風をもろに受けてしまう場所だった。
幸い脇芽は折れずに成長してきているので、このまま成長してお互いを支え合ってもらいたい。
もう一本は脇芽の発芽待ちで切り落としていたので被害なし。

風向きもあるけど密集すればある程度強くなるからもっと苗を植えるべきかな。

倒木、地滑りは確認できなかった

今回は強い台風ではなかったからかもしれないがこの点は良かった。

台風通過後の様子

ちなみにこんな感じ。全然伝わらない。
まあまあ太い木の枝が数本と腐っていた木が倒されて散乱していたが、どれも手で動かせる大きさ。

ヘゴ

存在感のあるヘゴの木は葉が折れていたけどしっかりと立っていた。

まとめ

まだ植えたばかりの小さい作物はやはり被害を受けていました。
台風の時期が過ぎてからいかに成長してくれるかが課題。

肥料等を与えない分、パパイヤの成長が遅い印象なので来年までにどれだけ太くなるか。

そして最大の問題は入口がフルオープンになったこと。
おそらく猪の罠を仕掛けるリピーターは確実にくると思う。
立ち入り禁止のプレートを付けてトラブル防止の意味でも法律的に有利になっておきたい。
ソーラー給電のカメラ設置も検討中。

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